フェミークリニック”脱毛”情報局とは

永久脱毛の痛みと麻酔について

医療レーザー脱毛の痛み

医療レーザー脱毛により生じる痛みとは、一般的に"輪ゴムでパチンとはじく程度"と言われています。しかし、実際には受けてみるまではとても不安ですし、「自分には耐えられる痛みなのか」などと、心配される方も少なくありません。

レーザー照射により毛が再生される毛根組織を熱破壊することで脱毛効果は得られます。この熱破壊により熱感が生じ、痛みと感じるのです。

また、機種により痛みの感じ方が異なります。(脱毛効果には影響ありません)

  • 輪ゴムで弾かれたような痛み・・・アレキサンドライト・G-max・YAGレーザー
  • チクチクとしたような痛み・・・・ダイオードレーザー

痛みの感じ方

痛みの感じ方には当然ですが個人差があります。初めてのレーザー脱毛の刺激にびっくりされる方もいらっしゃいますが、特に痛みを感じやすい例は以下が挙げられます。

  • 毛質・・・太い>細い
  • 毛の密度・・・密集>まばら
  • 部位・・・柔らかい部分>そうでない部分
  • 肌質・・・乾燥肌>普通肌

初めの時期は、毛質がしっかりしていて毛量も多いため、痛みが感じやすいといえますが、繰り返しレーザー脱毛を受けることで徐々に毛が細くなり減っていくので痛みも軽減する傾向があります。

痛みへのケアや処置

初めての毛抜きやワックスでの処理では、とても強い痛みを感じたのではないでしょうか。繰り返すことで痛みには慣れたという方もいらっしゃいますが、"レーザー脱毛"という初めてのことにはやはり不安もあると思います。

当院のスタッフは必ず脱毛を経験します。それは、患者さまの不安や痛みを理解することが、患者さまに快適に施術を受けて頂けると考えているからです。痛みが感じやすい部分はスタッフから声をかけたり、ゆっくりと照射するなどの工夫をしております。

また、当院に設置された機器は全て冷却装置が備わっています。毛根組織が破壊される時の「熱感=痛み」は、瞬時に冷却されることで、痛みを最小限に抑えながら受けることができます。

その他、麻酔クリームを用いることも可能です。施術を受ける約30分前より施術部位に麻酔クリームを塗布することで、痛みを軽減することができます。

副作用について

太陽光線で日焼けをした場合、人によっては皮膚が黒くなる、赤みが出るなど反応が人によって違います。同じようにレーザー脱毛の後に赤みが出る、痒みが続くなど人それぞれ反応の現れ方に違いがあります。

医療レーザーによって生じる赤み・痒みなどは一時的なものなので、時間の経過とともに消失します。しかしながら、それらの症状をなるべく早く消失するため、必ず医師の診断に従い正しいケアを行ってください。